オバマ氏後任候補、米国を世界一の武装国とすることを決意

© AFP 2023 / Mandel Nganカーリー・フィオリーナ氏
カーリー・フィオリーナ氏 - Sputnik 日本
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Hewlett-Packardの元社長で米国の次期大統領選に出馬しているカーリー・フィオリーナ氏は、ワシントンはモスクワと北京に備えて武装し、「敵を追い払う」べきだと述べた。

アナリスト:米国人はこの世の終わりに備えるように近未来の危機に備えている - Sputnik 日本
アナリスト:米国人はこの世の終わりに備えるように近未来の危機に備えている
北京は「南シナ海の物流ルートを支配しようとしており」、ロシアは「米国が野放しにするからどんどん前に進む」と同氏。

同氏は米海軍第6艦隊とミサイル防衛部隊を復活させ、米国を世界で最も武装した国とし、また、ワシントンと同盟諸国が「強化を続ける敵国である中国に対抗」できるよう豪州、日本、フィリピンを支援するよう提案している。なお、露中とならぶ敵はイスラム国であるという。リア・ノーヴォスチが伝えた。

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