パリ北駅に初の麻薬依存者の避難所できる

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11日、パリの北駅に、麻薬依存者用の特別センターがオープンした。麻薬常習者は、自分の麻薬をそこに持参し、専門医監督のもとそれを摂取することができる。なおそこで医師達は、彼らに滅菌針を支給する。新聞The Localが報じた。

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北駅周辺地区は、多くの麻薬常習者のたまり場になっている。彼らは、麻薬を打つため駐車場や公共トイレに立ち寄る。そのため歩道には、使用済みの注射器が「ゴロゴロ」している有様だ。町の街頭から麻薬患者なくすため、パリ市当局は、今回こうした特別施設開設に踏み切った。そのために85万ユーロの費用がかかった。センターは、毎日200人程度の人達を受け入れるものと期待されている。

先にスプートニクが伝えたところでは、ヒトラーの麻薬依存症の詳細が明らかになった。

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