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陸自、オスプレイの納入延期 米国で機体整備
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岩屋毅防衛相は16日、陸上自衛隊が南西諸島防衛強化のために導入する輸送機V22オスプレイを巡り、今年秋としていた米国から日本への納入時期を延期する考えを表明した。防衛省で記者団に「全体のスケジュールが遅れているのは確かだ。一日も早い納入を実現したい」と述べた。機体の整備は当面、米国内で行われる。 2018年11月17日, Sputnik 日本
2018-11-17T08:34+0900
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陸自、オスプレイの納入延期 米国で機体整備
2018年11月17日, 08:34 (更新: 2022年5月4日, 22:26) 岩屋毅防衛相は16日、陸上自衛隊が南西諸島防衛強化のために導入する輸送機V22オスプレイを巡り、今年秋としていた米国から日本への納入時期を延期する考えを表明した。防衛省で記者団に「全体のスケジュールが遅れているのは確かだ。一日も早い納入を実現したい」と述べた。機体の整備は当面、米国内で行われる。
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岩屋氏は、今後の納入時期に関し「確定的に申し上げる段階にない」と述べるにとどめた。陸自のパイロットらを米国に派遣し、留め置かれる機体を使って現地で訓練を実施する考えも明らかにした。
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