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クリル諸島のエベコ山が噴火 噴煙2600メートル
クリル諸島のエベコ山が噴火 噴煙2600メートル
Sputnik 日本
11日、クリル諸島(北方領土と千島列島)に属するパラムシル島(幌筵島)のエベコ山(千島硫黄山)が噴火し、噴煙は2600メートルまで上昇した。火山活動の観測グループ「KVERT」が発表した。 2019年10月11日, Sputnik 日本
2019-10-11T08:36+0900
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ロシア, 国際, 災害・事故・事件, 社会, クリル諸島
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クリル諸島のエベコ山が噴火 噴煙2600メートル
2019年10月11日, 08:36 (更新: 2022年4月27日, 22:44) 11日、クリル諸島(北方領土と千島列島)に属するパラムシル島(幌筵島)のエベコ山(千島硫黄山)が噴火し、噴煙は2600メートルまで上昇した。火山活動の観測グループ「KVERT」が発表した。
発表によると、火山で海抜2600メートルの高さの噴煙があった。火山灰は火山から北東へ10キロに拡散した。
エベコ山で最大の噴煙高度は2018年8月31日に観測。2017年に形成された新たな火口から、噴煙が6000メートルまで上昇した。
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