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クリル諸島のエベコ山が高さ2500メートルの噴煙柱
クリル諸島のエベコ山が高さ2500メートルの噴煙柱
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クリル諸島(北方領土と千島列島)に属するパラムシル島(幌筵島)のエベコ山(千島硫黄山)が噴火し、噴煙は2500メートルまで上昇した。火山活動の観測グループ「KVERT」が24日、発表した。 2019年10月24日, Sputnik 日本
2019-10-24T07:42+0900
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クリル諸島のエベコ山が高さ2500メートルの噴煙柱
クリル諸島(北方領土と千島列島)に属するパラムシル島(幌筵島)のエベコ山(千島硫黄山)が噴火し、噴煙は2500メートルまで上昇した。火山活動の観測グループ「KVERT」が24日、発表した。
火山灰は火山から南東へ5キロに拡散した。エベコ山には航空危険度で2番目に危険なオレンジコードが発令されている。
エベコ山で最大の噴煙高度は2018年8月31日に観測。2017年に形成された新たな火口から、噴煙が6000メートルまで上昇した。
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