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ロシア 月の3Dマップ製作へ 飛行士の着陸地点の特定が目的
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ロシアは初の宇宙飛行士の月面着陸地点を特定するため、月の3Dマップの製作に取り掛かる。ロシア科学アカデミー宇宙調査研究所のアナトリー・ペトルコヴィチ所長が明らかにした。 2020年3月23日, Sputnik 日本
2020-03-23T05:25+0900
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ロシア 月の3Dマップ製作へ 飛行士の着陸地点の特定が目的
2020年3月23日, 05:25 (更新: 2022年4月27日, 22:47) ロシアは初の宇宙飛行士の月面着陸地点を特定するため、月の3Dマップの製作に取り掛かる。ロシア科学アカデミー宇宙調査研究所のアナトリー・ペトルコヴィチ所長が明らかにした。
ロシアの探査機「LUNA-26」は初めてステレオ画像撮影を使って月の地形図作成に取り組む。
ペトルコヴィチ所長によれば、この技術により高精度で月全体を写した地図が出来上がることで、月の構造とその生成を分析することが可能となる。
探査機の打ち上げは2024年に行われる予定。
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