エミー賞 ゼンデイヤさんが史上最年少の主演女優賞に 今回作品賞に選ばれたテレビドラマは?

© AFP 2023 / Chris Delmasゼンデイヤさん
ゼンデイヤさん - Sputnik 日本
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米テレビ芸術科学アカデミーは20日、第72回エミー賞の受賞者および受賞作品を発表した。エミー賞は、米国で放送される最も優れたドラマ作品を対象にした最も権威あるテレビ業界の賞の1つ。今回、ドラマシリーズ部門の主演女優賞に24歳のゼンデイヤさんが史上最年少で受賞した。どのドラマ作品が受賞したのか、スプートニクの記事をお読みください。

新型コロナウイルスのパンデミックにより、20日の授賞式はオンライン形式で行われた。

今回のエミー賞でドラマ部門の作品賞にえらばれたのは『キング・オブ・メディア』。同作品は主演男優賞や脚本賞など合計で7つの賞を獲得した。

ドラマシリーズ部門の主演男優賞にはジェレミー・ストロングさん(『キング・オブ・メディア』)。主演女優賞はゼンデイヤさん(『ユーフォリア』/EUPHORIA)が史上最年少で受賞した。

​コメディ部門では『シッツ・クリーク』が受賞。主演女優賞は同作品に出演したキャサリン・オハラさん、主演男優賞はオハラさんの夫役を演じたユージン・レヴィさんが選ばれた。

今回26部門でノミネートされていた『ウォッチマン』は、リミテッドシリーズ作品賞など11部門で最多受賞を果たした。一方、『シッツ・クリーク』は合計9部門を制した。

今回最も多くの賞を受賞することになったのは、30部門を制したHBO製作のドラマ作品。HBOの次につけているのが、動画配信サービス「ネットフリックス」の作品。160部門でノミネートされ、21部門で受賞した


今回のエミー賞の受賞結果についてどう思いますか?受賞者・受賞作品リストをすでにご覧になりましたか?コメント欄やスプートニク日本のツイッターで作品の感想や今後どの作品を視聴したいのかお書きください。

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