秋篠宮文仁親王がネットやメディアでの中傷へ反論する権利を希望

© REUTERS / Imperial Household Agency of Japan秋篠宮文仁親王
秋篠宮文仁親王 - Sputnik 日本, 1920, 30.11.2021
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日本の皇位継承者である秋篠宮文仁親王は、天皇家が自らに向けられた虚偽の非難に反論することが可能となる一定の「基準」が作られることを希望した。同親王は、30日に行われた56歳の誕生日にあたっての記者会見で、この件について発言した。
秋篠宮文仁親王は、一部メディアが長女・眞子さまの結婚に際し、小室圭氏の未解決の金銭問題に関連してバッシングを行ったと指摘。同親王は、週刊誌かインターネットを問わず、こうした中傷を「許容することはできない」とコメントし、また、こうした非難に反論できる必要があると強調した。同親王によれば、「事実と異なる報道に対し、反論が可能となる基準を作る必要がある」という。
秋篠宮文仁親王は、眞子さまの結婚に関しては、皇室の通常の式典を行わないことを個人的に決定したことを明らかにした。また、同親王は、小室氏の金銭問題についても言及し、同氏はこの問題について公の場で説明する必要があったと指摘した。
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