露大統領特別代表、米政府代表らと会談
2025年4月4日, 10:22 (更新: 2025年4月4日, 12:52)

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ロシアのキリル・ドミトリエフ大統領特別代表(対外投資・経済協力担当)は、露米関係における問題を解決するため、ワシントンで米政府代表らと会談を行った。
会談後の主な声明
露米は2日間で3つの前進を遂げた。
ウクライナの停戦合意で大きな進展があった。
多くの関係者が露米の対話を妨害しようとしている。
露米間では依然として意見の相違があるが、両国はそれを克服しようと努めている。
トランプ政権はロシアの立場を聞き、その懸念を認識している。
すべての意見の相違を解決するには、さらなる会談が必要である。
会談では、北極圏とレアアースにおける協力について話し合われた。
またドミトリエフ氏は、新たな露米会談の時期はまもなく決定されるとし、米政府高官らをロシア訪問に招待したという。