ゲーム障害は精神疾病に認定へ 2018年中旬から

世界保健機関(WHO)のタリク・ヤシャレビチ報道官は、ゲーム障害が新たな疾病に定義され、国際疾病分類第11版に加えられると明らかにした。
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ヤシャレビチ氏は「ゲーム障害は、ゲームプロセスに対する抑制が乱され、ゲームが他の関心や日常の活動より優先され始めるほど、他の種の活動と比べゲームの優先順位が高まることを特徴とするゲームマニアの行動の例として国際疾病分類第11版に記載される」と述べた。

WHOによると、ゲーム障害と診断するには患者の人生の個人、家庭、社会、教育、職業ないし他分野に影響を及ぼす上記の行動図式が少なくとも1年間観察される必要がある。

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