米国務省、日本への迎撃ミサイル売却を承認

米国務省は、ミサイル迎撃システムのための迎撃ミサイル4発の売却に関する日本との契約を承認した。
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米国防安全保障協力局(DSCA)のウェブサイトで発表された。

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契約総額は1億3330万ドルに上るとしている。

発表によると、売却されるのは迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」とその発射設備「Mk-29」。

DSCAは、「提案されている売却は、過去と現在にわたりアジア太平洋地域における政治的安定と経済的進歩のための力であり続けている重要な同盟国の安全保障を向上させることで、米国の対外政策と国家安全保障に資するものとなる」と指摘している。

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