タカタ製エアバッグでトヨタが米国で60万台超をリコール

日本の自動車メーカー「トヨタ」は、米国でタカタ製エアバッグの欠陥を理由に約60万1000台をリコールする。9日、トヨタ自動車が発表した。
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リコール対象となるのは、「カローラ」、「サイオン」、「シエナ」、「レクサスIS250」、「レクサスIS-F」を含む2009年から2013年に製造された一連のセダンやSUV。

2014年、タカタはスキャンダルの中心になった。米国の監督当局は、タカタ製エアバッグが衝突で作動した際に爆発して金属片などが飛び散り、乗っている人が負傷する恐れがあることを明らかにした。

このタカタ製エアバッグの欠陥により、死者は世界全体で少なくとも20人、負傷者は280人を超えている。

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