人類を滅亡させると発言したロボット「ソフィア」、歩けるようになる

家電見本市「CES 2018」で、歩けるようになった人型ロボット「ソフィア」が披露された。ソフィアはこれまで上半身しかなく、動くことができなかった。CNETが、歩けるようになったソフィアの動画を公開した。
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ソフィアは現時点で時速1キロの速度で歩くことができるほか、複数のダンスの動きをすることもできる。

ソフィアは、ハンソンロボティックス社によって開発された。約60種類の感情を表現し、簡単な対話ができる。2016年に行われたインタビューでは、人類を滅亡させると発言し、話題となった。なお、その後のインタビューでは、人間が持つ最高の資質を体現したいと語った。

2017年にはサウジアラビアの市民権が与えられ、ソフィアは市民権が与えられた世界初のロボットとなった。

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