ミニ洋弓銃で従業員の顔につまようじ 焼き肉店長など3人逮捕

つまようじを発射するミニチュアの洋弓銃を使い、従業員の顔につまようじを撃ち込むなど暴行を繰り返したとして、大阪府泉大津市にある焼き肉店の店長など3人が逮捕された。共同通信、NHKが伝えた。
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容疑者らは、店内でミニチュアの洋弓銃を使い、従業員の男性の顔につまようじ数十本を撃ち込んだほか、熱湯をかけて大けがを負わせるなどした疑いで逮捕された。

また、容疑者らのスマートフォンには、従業員の顔中に複数のつまようじが刺さっている画像や動画が保存されていた。

動機について容疑者らは、「従業員の勤務態度が悪く、店の金を使い込んだのでやった」と供述しているという。

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