北朝鮮の主要な高速道路が1月20日から有料に

北朝鮮で、平壌-元山観光道路を含む道路が1月20日から有料になる。在北朝鮮ロシア大使館がフェイスブックで発表した。
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大使館によると、北朝鮮の主要な高速道路に料金所が設置され、「平壌-元山観光道路が1月20日から有料となる最初の道路になる」という。

大使館はまた、「夏の時期に北朝鮮の首都から日本海沿岸の元山のビーチまで風と一緒にドライブするのが好きな旅行者たちは、(往復)8ユーロ(約1100円)の通行料金を支払うことになる」と伝えた。

高速道路の利用料金は、Mirae BankのICキャッシュカードで支払う。カードの販売と入金は平壌にある情報技術センター「光明」で行われる。カードの価格は日本円で約330円。

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