アフガン ホテル襲撃事件 18人死亡 14人は外国人

アフガン内務省はホテル襲撃事件で18人が死亡したと確認した。そのうち14人は外国人だった。テレビ局「1TV」が伝えた。
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テレビ局によると、アフガンのカーム航空(Kam Air)の代表は事件で11人の外国人社員が死亡し、9人は行方不明。死亡者の中、ウクライナ人、ギリシャ人、キルギス人、ベネズエラ人がいるそうだ。日本人の被害は確認されていない。

アフガン首都 武装集団がホテルを襲撃【写真】
テレビ局Tolo Newsによると、約18時間にわたった襲撃は鎮圧された。

イスラム原理主義勢力タリバンが犯行声明を出した。タリバンの5人が襲撃に参加したと見られている。テレビ局Tolo Newsによると、事件で43人が死亡したと言われるが、アフガン内務省は18人のみ確認した。

事件で143人、そのうち41人の外国人を救出することができた。

カブールのホテル「インターコンチネンタル・ホテル」は2011年6月にも9人の武装集団に襲撃され、12人が犠牲となった。襲撃犯は全員、特別作戦で殺害された。

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