宝くじで1億円当選の男性、3週間後に死亡 米国

米国に住む男性が、宝くじで100万ドル(約1億円)を当てた3週間後に亡くなった。サイト「ニューヨークアップステート」が報じた。
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1月4日に宝くじに当選したドナルド・サバスタノさんは3週間後にがんで亡くなった。

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同サイトによると、サバスタノさんが10ドルで宝くじを買い、くじを削って当選したとわかった。

サバスタノさんは当選後、「新しいトラックを買って、借金を返して、投資をします」と語っていた。また、休暇に一分の金を使おうと計画していた。

しかし、サバスタノさんは計画を実現することが叶わず、26日にステージ4のがんで亡くなった。

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