香港で第二次世界大戦時の不発弾がまた見つかる【写真】

香港で31日、第二次世界大戦時の不発弾が見つかった。香港では27日にも同様の不発弾が見つかっている。
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警察は安全のため近くの住宅やオフィスから約3000人を避難させた。サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。

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不発弾は、湾仔地区の新たな地下鉄路線の建設現場で作業員によって発見された。27日には、ここからわずか10メートル離れた場所で重さ450キロの米国製の不発弾「ANM-65」が見つかった。

なお27日に発見された不発弾の処理には24時間以上かかった。

​現場では爆発処理班、消防隊員、警察官が作業しているほか、医師らが待機している。

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