モスクワ、マリファナ消費量トップ10入り 東京は世界一高い

大麻育成スタートアップ「Seedo」のランキングによると、モスクワはマリファナ消費量で9位に入った。この調査「2018 Cannabis Price Index」では、各都市のマリファナ消費水準と1gあたりの価格が比較された。
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モスクワでは年間22.87トンのマリファナが吸われている。1位はニューヨークで、2017年には77.44トンのマリファナが消費された。

​モスクワではマリファナは1グラムあたり11.84ドル(約1300円)。最も高いのは東京で32.66ドル。それに韓国・ソウル(32.44ドル)、京都(29.65ドル)が続いた。マリファナ最安値はエクアドル首都キトで確認され、値段は平均1.34ドル(約150円)だった。

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