原油価格、米国からのニュースを受けて1月上旬以来の最低水準まで下落

世界の原油価格は5日、1週間の米国掘削リグ稼働数の増加を背景に引き続き下落している。
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日本時間13時34分の時点で、北海ブレント原油先物4月限の価格は1.01%安の1バレル=67.89ドルまで下落、今年1月8日以来の最低水準にまで落ち込んだ。またWTI原油先物3月限の価格は、0.95%安の1バレル=64.83ドルまで値下がりした。

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した米国石油掘削リグ数に関する情報が投資家の気分に影響を与えている。2月2日までの1週間の米国石油掘削リグ数は、前週比6基増(0.8%)の765基、なお天然ガス掘削リグ稼働数は前週比7基減(3.7%)の181基となった。

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