贈賄罪のサムスングループのトップ 条件付きで釈放

韓国の朴前大統領への贈賄罪に問われ、高等裁判所の控訴審で争っていたサムスングループの事実上のトップであるサムスン電子副会長の李在鎔被告(49)は5日、執行猶予4年の判決を言い渡され、釈放された。
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聯合ニュースの報道によれば、李被告に下された判決は懲役2年半、執行猶予4年。

李被告は2017年2月17日、5つの犯罪を犯したとして逮捕されていた。その中には朴前大統領の親友の娘の乗馬訓練代金として638万ドルの賄賂支払への関与も含まれていた。

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