平昌五輪での日本のメダル獲得数は? 米国分析会社の予測

米国の分析会社グレースノートは、9日開幕の平昌五輪での各国・地域のメダル獲得数予測を発表した。同社によると、1位はノルウェー。日本は10位。
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同社の予測によると、ノルウェーのメダル獲得数は計41個(金メダル13、銀メダル13、銅メダル15)。2位はドイツ(計39個、金14、銀11、銅14)3位は米国(計29個、金11、銀6、銅12)。4位はカナダ(計28個、金7、銀9、銅12)、5位はフランス(計21個、金10、銀8、銅3)。

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なおグレースノートは、出場選手が168人まで削減されたロシアのメダル獲得数はわずか計8個で、順位は20位から30位の間になると予測した。五輪に出場するロシア人選手の中で最も人気があるのはフィギュアスケートのエフゲニア・メドベージェワ選手だという。

グレースノートの予測が正しいかどうかは、「スプートニク日本」のオリンピック関連コーナーでご覧ください。

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