大麻合法化に賛成の米国人、過去最多に=世論調査

フォックスニュースの最新世論調査では、大麻合法化に賛成の米国人は59%で、同社が調査を始めた2013年以来最多となった。反対は32%だった。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

モスクワ、マリファナ消費量トップ10入り 東京は世界一高い
2013年には賛成は46%、2年後には51%に伸びた。同テレビ局によると、2001には合法化賛成は21%に過ぎなかった。

フォックスニュースのインタビュー担当者の1人、クリス・アンダーソン氏は「これは非常に短い期間で起きた世論の大きな変化だ。反対者が懸念していた悪影響なしにどんどん新たな州が大麻合法化を進めているため、賛成はおそらく伸びていくだろう」と述べた。

合法化に賛成する割合が最も多いのは1981年以降に生まれたミレニアル世代で72%。ジェネレーションX(1960年〜1980年生れ)では60%が賛成し、ベビーブーム世代(1945年〜1964年生れ)では半数強の52%となった。

世論調査は登録有権者1002人を対象に1月21日から23日にかけて行われた。

関連ニュース

マリファナ・リゾートを建設予定 大麻メーカー、米カリフォルニアで

コメント