ロシアが世界の情勢を不安定化との日本の声明は平和条約など露日関係に悪影響=露外務省

ロシアが小型戦術核の開発を進めているという日本の声明は、露日関係や平和条約の進展に悪影響を及ぼすと、ロシア外務省の報道官が8日に批判した。
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ザハロワ報道官は8日、モスクワで開いた記者会見で「日本のこうした声明は露日間の軍事・政治分野における信頼を築くという優先課題と全く相容れず、平和条約締結問題の協議を含む2国間関係全体の雰囲気に悪影響を及ぼす」と述べた。

先ほど、日本の河野外相は、米トランプ政権の新たな核戦略指針を巡り、「現在、核の世界を不安定にしているのは小型戦術核の開発を進め、それを利用しようとしているロシアだ」と批判した。

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