人身取引、日本人被害者が過去最多に

2017年に日本の警察が摘発した人身取引で、日本人被害者が28人の過去最多となった。時事通信が警察庁のまとめを基に報じた。
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統計の残っている2001年以降で日本人被害者は最多となったが、全体の被害件数は42人と2年連続下がった。

日本人被害者の8割ほどは未成年で、うち半数強は当時18歳の女子高校生。コスプレモデルの募集を装ったサイトに契約書へのサインを強要されたのちにアダルトビデオ出演を強いられた。

日本人以外にはタイ人7人、フィリピン人5人、ベトナム人1人、ブラジル人1人だった。

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