在日米兵が薬物販売か 米海軍が捜査=WSJ

米海軍は違法薬物売買の疑いで在日米軍兵士10人を捜査している。ウォール・ストリート・ジャーナルが国防総省の情報として伝えた。
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WSJ紙によると、原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員などの兵士が日本国内でLSDやMDMA(エクスタシー)といった違法薬物を乱用したり売買していた疑いがある。

同省は「海軍は違法薬物の乱用に一切の寛容性を見せず、兵士や民間職員、その家族に対する容疑に非常に深刻に対処する。この疑いはまだ捜査中であり、更なるコメントは不適当だと考える」と発表した。

捜査には日本の当局も参加するという。捜査チームは米海軍の他の部隊でも同様のケースがあったかを特定する方針である。

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