金正恩氏、五輪開会式から帰国の代表団と会談

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が12日、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に出席するため韓国を訪問した高位級代表団のメンバーらと会談した。朝鮮中央通信(KCNA)が伝えている。
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金正恩氏以外では、北朝鮮の公式の国家元首である金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長や金正恩氏の妹である金与正(キム・ヨジョン)氏らが会談に出席し、金正恩氏に対し訪問についての詳細な報告を行った。

同通信は、「代表団の報告を受けたあと、金正恩氏は代表団に対して満足の意を表明し、南側による代表団の受け入れ方は極めて強い印象を与えるものだったと述べた」と指摘している。

また金正恩氏は、南北間での「和解と対話の暖かい雰囲気を盛り上げ」続けることが重要だとも語った。

22人から成る代表団は9日に特別便で韓国に到着、平昌五輪の開会式に臨んだ

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