菅官房長官、文大統領の訪朝を牽制

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に訪朝を要請したことについて、日本の菅官房長官は13日の定例記者会見で、安易に応じないよう韓国政府を牽制した。時事通信が伝えた。
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菅氏は、「北朝鮮は核・ミサイルの開発を継続して行っている。8日の平壌での大規模な軍事パレードでも、昨年発射が確認された弾道ミサイルと同じタイプとみられるミサイルが4種類確認されている。それが北朝鮮の実態だ」と指摘したうえで、日本政府は北朝鮮に対する圧力の継続を要求し「北朝鮮のほほ笑み外交に目を奪われてはならない」ことを国際社会に呼びかけるとした。

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