メキシコで再び強い地震、約100万棟が停電【写真】

16日にメキシコで発生した地震のあと停電した建物の数はおよそ100万棟に上ると、同国の電力公社「連邦電力委員会(CFE)」のハイメ・エルナンデス社長が明らかにした。
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16日夕方、メキシコ南部オアハカ州で地震が発生した。

​確定したデータによればマグニチュードは7.2、震源の深さは12キロ。

この地震後の余震の回数は200回近くに達し、最大の余震のマグニチュードは5.9となっている。

​この強い地震による犠牲者はいないものの、物的損害は出ていると州政府は発表している。

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