露エネルギー省、北極圏にマイニング工場建設を提案

ロシアエネルギー省のビャチェスラフ・クラブチェンコ次官は、余剰電力がある北極圏のコラ半島で仮想通貨のマイニング工場を建てるよう提言した。クラブチェンコ氏はソチで行われたロシア投資フォーラムで次のように述べた。
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「コラに行けば良いのに。あそこには余剰(電力)がある。」

ロシア 民間投資家が発電所を購入 目的は仮想通貨マイニング
クラブチェンコ氏によると、エネルギー省は、電気代が安いシベリアでの仮想通貨発掘には好意的。クラブチェンコ氏は、マイナー(発掘者)は更なる需要をもたらし、エネルギー省はそこに悪いことを見出さない。

「私たちは平常に接する。マイナーは電気代が安いところに向う。私の理解では、もしシステムが耐えられるのなら、そうしない理由もないだろう。」

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