米国人、気を落としている体重680キロのクマを慰める方法を伝授【動画】

米国人のジム・コヴァルチックさんが、気を落としている体重680キロのクマを慰める方法を伝授した。米ニューヨークにある動物保護施設「Orphaned Wildlife Center」のユーチューブチャンネルで、コヴァルチックさんがクマを抱きしめ、撫でている様子を撮影した動画が公開された。
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動画のコメントでは「皆さんも、一日がうまくいかなかった皆さんのクマたちにこんな行動を取ると確信しています」と述べられている。

ハフィントン・ポスト紙によると、動画に登場するクマの名前はジンボ。年齢は24歳、体長は約3メートル。同施設で最も大きなクマだという。ジンボは今月未知の病気にかかり、獣医の診察を受けた。

診察を受けた後、ジンボは神経質になった。そこでコヴァルチックさんは「補足の愛」を必要としている友達ジンボを元気づけることにした。

動画のコメント欄では、ユーザーたちの意見が分かれた。

Micha Boettigerさんは「残虐に殺されてブリートのように食べられてしまう可能性があっても、誰がこの巨大で死をもたらす危険性のあるクマさんを抱きしめるチャンスを放棄するものか」とコメントした。

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Ximena Cantinさんは「これほど大きなクマがこんなに柔和だとは知らなかった」とコメントした。

Kathy Crosta-Walshさんは「とても勇敢な男性だ。ただこの子供の爪を見てみてください」とコメントした。

コヴァルチックさんと妻のスーザンさんはクマと一緒に何十年も働いていた。両氏が設立した保護施設ではジンボを含む11頭の動物が暮らしている。

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