大雪で特別交付税を繰り上げ 163市町村に218億円配分

総務省は23日、大雪に見舞われた地域を支援するため、北海道や新潟など17道府県の計163市町村に、特別交付税の一部として218億6700万円を26日に配分すると発表した。3月中旬に配る予定だったが、各地で除雪にかかる費用などが膨らんでおり、財政運営に支障が出ないように繰り上げる。
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災害救助法が適用されたか、今冬の積雪量が平年の1・32倍以上になるなど、一定の基準を超えた自治体が対象。

道府県別の配分額は、新潟(23市町村)の計51億7600万円が最多。北海道(54市町村)の計37億2700万円、島根(13市町)の計20億7500万円が続いた。

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