ロシア、シリアで200以上の新型兵器をテスト

ロシア下院国防委員会のシャマノフ委員長は22日、ロシア軍がシリアで200種類以上の新型兵器を試験使用したと明らかにした。AFP通信が報じた。
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シリア内戦でアサド政権と同盟関係にあるロシアは、シャマノフ氏によると、「兄弟であるシリアの人々の支援で200種類強の武器をテストした」と述べた。

シャマノフ氏は、「今や様々な分野で非同盟国でさえ私たちの武器を購入しに来るのは偶然ではない」と述べた。

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シャマノフ氏は軍産複合体の貢献を特筆し、「このおかげで兵士が現代の状況において自らの愛国的義務を果たすことができる」と述べた。

また、ロシアが最新鋭の第5世代ステルス戦闘機「SU-57」をシリアに配備したと報道されたが、ロシア国防省筋は実施試験のためだとして配備の事実を認めた。

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