被災情報処理にAI活用を検討

大災害が発生した際、現地災害対策本部に集まる被害報告や支援要請などの情報を人工知能(AI)で識別し、整理する仕組みづくりの検討に政府が着手したことが24日、分かった。殺到する情報の中から優先度の高いものを拾い上げ、対策に反映させるのが狙い。2018年度から議論を本格化させる方針だ。
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関係機関での防災情報の共有やデータベース化を図る取り組みの一環。人工衛星を活用した情報提供と、ツイッターからの情報収集の方策なども含め、27日開催の有識者会議に諮問する。

人工知能は人類を破滅させる可能性=ホーキング博士
災害発生当初は多くの情報が電話で寄せられるため、整理や共有が課題となっている。

(c)KYODONEWS

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