冬季五輪最多メダル保持者はノルウェーの女子スキー選手

マリット・ビョルゲン(ノルウェー)は平昌五輪クロスカントリースキー女子30キロメートルクラシカルで金メダルを獲得した。2月25日の同競技で平昌五輪の全競技が終了、102セット目の金銀銅メダルが渡された。
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ビョルゲンはこれで平昌五輪で4個目、全冬季五輪で15個目のメダルを獲得。うち8個が金、4個が銀、3個が銅となっている。ビョルゲンは同ノルウェーのバイアスロン選手、オーレ・アイナル・ビョルンダーレンを抜かして冬季五輪史上最多メダル保持者となった。

ビョルゲンは閉会式のノルウェー代表の旗手である。

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