ロシア WADAからの国際試合の実施禁止に抵抗

ロシアに国際大会の実施要請を出させないという世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の禁止にロシアは抵抗していく。ロシア上院(連邦会議)社会政策委員会のヴァレリー・リャザンスキー委員長はこうした声明を表した。
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スプートニク日本

27日、WADAの広報マネージャーのメギ・ジュランド氏はスプートニクに対して、ロシア・アンチドーピング機関の権利が4月までに回復されない場合は、4月からロシアには、スポーツ試合の実施要請を出す可能性が取り上げられかねないことを明らかにしていた。

スポーツ省もこれに続いて声明を表し、ロシアで計画されている国際試合の実施には一切妨げはなく、現在、政権はサッカーW杯ロシア大会の組織に集中しており、これの実施権は以前に獲得していると明言した。

11月、WADAは新たな国際基準が4月から発効することを明らかにしていた。

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