国際原油価格は多方向の値動き OPECと米シェール企業幹部の会合にらみ

国際原油価格は、週明けに実施されるOPEC代表者らと米シェール企業幹部らとの会合の行方をにらむ投資家の思惑を反映して、多方向の値動きを見せている。
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日本時間13時38分の時点でブレント原油5月先物価格は0.11%上がって1バレル66ドル26セントに、一方、WTI原油4月先物価格のほうは0.02%下がって1バレル60ドル98セントの値を付けている。

OPECは来週月曜、3月5日に米ヒューストンで米国のシェールガス、オイルの採掘企業幹部らとの昼食会合を開く。会合にはOPECのバルキンド事務局長が列席するものと見られている。

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