トランプ氏は怒りに任せて貿易戦争を開始と大見得を切った? ホワイトハウス筋

トランプ大統領は怒りに任せて鉄鋼とアルミニウムへの関税導入と貿易戦争について宣言したと、NBCテレビがホワイトハウス筋の話として報じた。
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NBCは米ホワイトハウス筋の話として、トランプ氏はヒックス元広報部長の「ロシアゲート」に関する証言に怒り狂っていた上、先月28日に娘婿のクシュナー氏が少なくとも4カ国から操作される可能性があるとの懸念から最高レベルの国家機密の取扱権限を失ったことも火に油を注いだ。*これに加え、トランプ氏はセッションズ司法長官の最近の行動にも明らかに不満を示していた。

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*政治経験がなく、金銭問題を抱えているクシュナー氏を利用する手段について議論されていたと報道があった。自国の有利になるようクシュナー氏への影響力を利用しようと試みた国には、アラブ首長国連邦、中国、イスラエル、メキシコが挙げられている。

関係者は、このようなトランプ氏をホワイトハウスで見たことがなく、明らかに「戦闘モード」に入っていたと語る。そしてムニューシン米財務長官やゲーリー・コーン大統領補佐官(経済担当)ら側近の助言を押し切った。

さらにトランプ氏は「貿易戦争は良いことで、簡単に勝てる」とツイートした。

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