米フロリダ 乱射事件で使用の銃販売を15分だけ禁止

米フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件を受けて、州議会上院は武器の取得を厳格化する改正法案を採択し、15分後には撤回した。地元紙タンパベイ・タイムズ(電子版)が報じた。
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同紙によると、上院は、パークランド高校の銃乱射事件で使われた自動小銃「AR15」の販売を2年間禁止することを採択したが、15分後には心変わりした。

米国では武器を携帯する権利は憲法修正第2上によって守られている。銃規制を巡る議論は先月14日、元生徒の男が高校で17人を殺害した事件の後再燃した。

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