ネットのためなら、ロシア国民はセックス、甘味、酒を断念

インターネットのためなら、ロシア国民は犠牲を受け入れる用意があると、コンサルティング会社「ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)」の2017年に実施された調査で明らかになった。
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BCG調査結果によると、ロシア国民の92%が毎日インターネットを利用している。

質問された人の42%が、インターネットにアクセスするためなら、アルコールを1年間にわたって断つ用意があると回答し、甘味なしで済ますとしたのは31%、コーヒーについては27%だった。選択が必要な場合、個人所有の自動車を断念するとしたのは5人に1人、セックスについては8%、友人との付き合いについては3%だった。

19%の人だけが、インターネットのために犠牲にできるものは何もないと答えた。

ではあなたは、インターネットのために何を断念する用意があるだろうか?

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