米フロリダ州で教職員を武装へ 法案可決

米フロリダ州議会下院は7日、銃を含む武器の所持を制限する法案を可決した。複数メディアが伝えた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

州議会下院は法案を賛成67、反対50で可決した。

AFP通信によると、法案は教員や学校職員の武装化に道を開くという。また、銃の購入可能年齢を現行の18歳から21歳に引き上げる。

同法案は前日に州議会上院でも可決で、州知事が署名すれば成立する。

月に同州パークランド高校では17人が死亡した銃乱射事件が起きた。これを受け、フォートローダーデールで学生や教師などが銃規制を訴える集会を開いた

米アラバマ州バーミンガムのハフマーン高校(Huffman High School)では発砲事件があった。2人が負傷し、1人が死亡した。

コメント