日本政府、日朝首脳会談の可能性探る  拉致問題解決を見据え

日本政府は13日、訪朝した韓国の徐薫・国家情報院長の報告を受け、新たな北朝鮮対応の検討に着手した。拉致問題の解決を見据え、日朝首脳会談の実現可能性を探る方向だ。複数の政府筋が明らかにした。
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安倍晋三首相は、米朝首脳会談に応じる意向を表明したトランプ米大統領と緊密に連携しながら、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との間合いを詰める考えとみられる。

日朝首脳会談を視野に入れるのは「拉致を解決するためには、トップの金正恩氏との直接対話が不可欠」(官邸筋)と判断しているためだ。日朝両首脳が顔を合わせるのは、2004年が最後となる。(東京、ソウル共同)

 

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