トランプ政権のNEC次期委員長、中国に対抗する貿易連合の創設に賛成の意見を述べる

トランプ政権の国家経済会議(NEC)次期委員長への指名を承諾した経済評論家のラリー・クドロー氏は、中国に対抗するための貿易連合創設を適切だと考えている。14日、テレビ局CNBCの番組で述べた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

EU、米に貿易戦争を警告
クドロー氏は「中国はずいぶん前からルールに従っていない」と述べ、これは特に知的財産権の遵守と貿易障壁の構築に関するものだと説明した。

クドロー氏は「中国は厳しい対応を受けるに値すると考えている」と述べ、「米国によってだけではない。米国は大きな貿易パートナーや中国に反対する同盟国で構成される連合、あるいは右と左のルールに違反していることを中国に理解させることを目的とした連合を主導できると考えている」と語り、「私だったらそうあることを望む。これは賛同した国々の貿易連合と呼ぶことが可能だ」と述べた。

関連ニュース

米国が対中国産食品への輸入関税導入なら報復は必至 中国が反発

コメント