イブプロフェンと心臓病の新たな関係が見つかる

たとえ少量だとしてもイブプロフェンやその他の鎮痛剤の定期的な使用は不整脈や別の心臓病の発症リスクを約20~30%高める。BJCP誌に掲載された記事の中で発表された。
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台湾国立健康研究所の生物学者らは、現地の病院の患者およそ5万7000人を観察した。患者の約半数は不整脈だった。

学者らが、有名な解熱鎮痛剤の危険性について語る
不整脈により血栓や心停止、その他の致命的な問題が生じることがしばしばある。

学者らは、心臓や血管の病気を持つ人は他の患者よりもはるかに多くの鎮痛剤を服用していたことを明らかにした。

調査では、イブプロフェンの定期的使用が、不整脈やそれと関連する病気の発症率を約20%高めることが示された。

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