パリでマクロン氏改革に対する初の大規模デモ【動画】

パリで新たな労働改革に反対する労働組合によるストライキが行われている。これは、マクロン大統領就任後、初の大規模デモとなる。スプートニクフランスが報じた。
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スプートニク日本

現在デモ行進はパリ東駅からバスティーユ広場に進んでいる。警察はデモ隊に対し放水銃などを用いている。

これはマクロン氏の改革に対する初の抗議行動で、公務員と国鉄の労働者が共にストライキを行っている。ストライキにより1日で高速鉄道60%、都市間列車75%、パリの空港への便30%ほどが運行を取りやめると見られる。労組のデータによると、ストライキには小学校の教師や電気ガス分野の労働者が参加。政府は2022年までに12万の雇用を削減し、多数の労働者の利益に影響を与える他の改革を行う予定だ。

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