原油価格、OPECと非加盟主要産油国に関するニュースを受けて上昇

23日、石油輸出国機構(OPEC)とOPEC非加盟の主要産油国に関するサウジアラビア・エネルギー相の発言を受け、世界の原油価格が上昇している。
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日本時間14時21分の時点で、北海ブレント原油先物5月限の価格は0.93%高の1バレル=69.55ドルまで値上がりし、WTI原油先物5月限の価格は1.09%高の1バレル=65ドルまで上昇した。

トレーダーらによると、市場はサウジアラビアのファリハ・エネルギー相によるOPECと非加盟主要産油国の協力が2019年及びその後も続き、2019年の石油埋蔵量の減少速度は不安定になる可能性があるとの発言を肯定的に受け止めた。ロイター通信が報じた。

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