モスクワ郊外の女学生、エリザベス女王、ローマ法王、ロシア正教会総主教と文通

モスクワ州ヴィドノエに住む女学生ワーリャ・ベネシエルさんは英国のエリザベス女王、ローマ教皇フランシスコ、ロシア正教会のキリル総主教に手紙を書くと決心し、全員が返事をくれた!
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ベネシエルさんは、返事の期待を全くせずにクリスマスを祝うメッセージを送った。

​キリル総主教からの手紙には、新年とクリスマスのお祝いと、意義ある冬休みの祈願が含まれていた。

フランシスコ教皇の手紙では、バチカン市国の役人がベネシエルさんに回答。心のこもった温かいクリスマスと新年のお祝いを感謝するとともに、善と平和を願った。

バッキンガム宮殿からは、エリザベス女王の侍女が返事を書いた。それによると、女王は手紙を喜んだが、個人的に返事を書くことはできなかったとして、「女王はあなたの優しさを非常に評価しています…そしてもう一度、書いていただいたことに感謝します」と書かれている。

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