新米大統領補佐官、不忠な職員の解雇に意欲

トランプ米大統領が新たな米大統領補佐官(国家安全保障担当)に指名したジョン・ボルトン氏は、トランプ氏に忠実ではない職員を解雇するなど米国家安全保障会議の大規模な人員整理を計画している。フォーリン・ポリシー誌が関係者の話として伝えた。
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同誌によると、ホワイトハウスの職員数十人が解雇される可能性がある。関係者は、トランプ氏に忠実でなかったり、メディアへの情報流出の責任があると見なされたり、ボルトン氏以前の補佐官が就任中に雇用された職員が解雇対象になるかもしれないと話す。

ある関係者は「彼はマクマスター(前補佐官)が連れてきた者ほぼ全員を排除する気だ」と伝える。もう1人の関係者は、ボルトン氏が、しばしばトランプ氏の批判の対象になるオバマ政権で働いていた職員を解雇すると述べた。

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