米空軍、未来の戦争を提示【動画】

米空軍の研究所が、敵の陣地に対する米国の実現可能な空爆兵器が示された動画を公開した。この兵器は2030年までに使用される可能性がある。「Popular Mechanics」が動画を解説している。
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動画では、「F35A」のパイロットが無人航空機のネットワークを制御。無人機の一つが所在地を確定し、その後、飛行士の命令に沿って敵の対空ミサイルシステムを破壊する。

また「Popular Mechanics」の動画では、電子戦機からパラシュートでキャリアが投下され、このキャリアからごく小さい同一タイプのドローンが数多く分離する様子も示されている。このような無人機は、敵の地上の陣地上空を閉鎖し、敵のミサイル防衛(MD)システムの働きに対抗する。

その他、動画では、都市建築の状況での巡航ミサイルによるピンポイント爆撃や、ドローンからのレーザー砲による敵機の迎撃も示されている。

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