エカテリンブルク・アリーナで初試合 「ロシア2018」組織委員会長が評価

サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の試合が開かれる「エカテリンブルク・アリーナ」で初めての試験試合が首尾よく行われた。「ロシア2018」組織委員会のアレクセイ・ソロキン会長が報じた。
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スプートニク日本

スタジアムで1日に行われた試験試合では、地元のサッカークラブ「ウラル」とカザンのサッカークラブ「FCルビン・カザン」がプレーした。

ソロキン氏は「1万8000人ほどがスタジアムに訪れた。スタジアムは見事に機能し、予定通り観客の入退場が行われた。試合後、スタジアムから迅速に人が出ていく様子が伺えた。仮設観客席も少し利用されていたが、全て上手くいった。そしてフィールドも耐え切り、痛まなかった。総じて良好だった」と述べた。

サッカーW杯ロシア大会は6月14日から7月15日まで、ロシアの11都市で行われる。

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